料金プラン

ベーシック診断 ¥66,000(税込)

ベーシック診断は床下及び小屋裏の点検も含みます。

【診断内容】
・屋根(塗装の劣化、屋根瓦葺き材のズレ、欠損、ひび割れ 等)
・小屋裏(木部の著しい劣化、欠損、含水率、雨漏りの跡、断熱材の有無、接合金物の腐食 等)
・室内(床面の著しい沈み、傾斜、欠損、柱の著しいひび割れ、天井のひび割れ、雨漏り、壁面著しいひび割れ 等)
・バルコニー(防水層の劣化、支持部材・床の著しいグラつき 等)
・設備機器(給排水管の水漏れ、接続不良、吐水時の著しい変色確認 等)
・基礎(ひび割れ、欠損、コンクリートの著しい劣化、鉄筋の露出、シロアリの蟻道跡 等)
・床下(断熱材の欠損、シロアリの蟻道・蟻害、束の浮き、設備配管の漏水、含水率 等)
・外壁(外壁材のひび割れ、欠損、浮き、剥落、シーリングの破断、チョーキング 等)

※「ベーシック診断 ¥66,000」は階数3以下且、延床面積150㎡未満となります。

延床面積150㎡以上の診断費用は以下の通りです。(税込)

150㎡以上180㎡未満の住宅 ¥77,000
180㎡以上210㎡未満の住宅 ¥88,000
210㎡以上240㎡未満の住宅 ¥99,000
240㎡以上270㎡未満の住宅 ¥110,000
270㎡以上300㎡未満の住宅 ¥121,000

 

<オプション>JJJ断熱診断 +¥66,000(税込)

「JJJ断熱診断」は札幌市のJ建築設計が国交省/経産省/環境省の補助金を得て 東京大学との共同研究で世界で初めて開発された現場で断熱性能を実測できるシステム。国産標準規格のISOにも登録され、長野県内では当社のみ配備されている。 高精度な赤外線カメラと熱の移動を完治するセンサをコンピューターで解析することで ご自宅の断熱性能を正しく測定します。 また測定後にコンピューターでシュミレーションし、リフォーム後の温熱環境や 燃費などを分かりやすくプレゼンできます。

<オプション>耐震診断 (価格等はお問い合わせください)

昭和56年を堺に、耐震基準が大きく変化しています。 それ以降の建物は基本的に耐震基準を満たしていると考えられます。 それ以前の建物は現状基準に対して耐震性能を満たしていませんので どれだけ満たしていない、どうすれば基準を満たせるのか、 そのために耐震工事費はいくらかかるのか。 中古住宅は購入前に状況の把握と、リフォーム予算をしっかりと 調べておく必要があります。 また瑕疵保険を掛けるにも、昭和56年以前の建物では耐震性を 確保しないと保険に掛けられません。 昭和56年以前の建物の耐震診断は大変重要です。

その他にもできること

・床下点検口の設置
・瑕疵担保保険の適合調査(個人間売買)
・耐震基準適合証明書の発行
・耐震補強計画及びリフォーム企画  etc…

\まずは一度お問い合わせください/