なぜ、インスペクションをテオリアランバーテックに頼むの?

POINT1.「NEX-T 国の補助金」

当社は、信州中古住宅流通ネットワーク(NEX-T=ネクスティ)の立ち上げから参画しており、NEX-Tの立ち上げは、東日本大震災直後の2011年に遡ります。 当時は震災後の需要もあって、新築住宅建設の気運が今よりもっと強かった頃です。それでも人口減少・空き家の増加は近い将来大問題となると確信 これからの中古住宅の利活用を研究する勉強会として始まった 当社が働きかけて長野県内の先進的な宅建事業者さんと長野県内で圧倒的なシェアを 持つ不動産ポータルサイト「ココスマ」を運用するJOHO社さんと始めて 毎月1回の定例勉強会と、当時は珍しかった「インスペクション」の実践を行いながら 保険やリフォーム、査定、税金、相続など現場で起こる課題を持ち寄りながら 研究・実践して成長してきた 2015年に西東京を中心に活動するウエスティ東京不動産流通ネットワーク(WES-T) と共同で国交省に提案した「古不動産取引における情報提供促進モデル事業」に採択 2016年よりNEX-T単独で国交省へ「住宅ストック維持・向上促進事業」等へ連続 採択を受けて現在に至る。この事業採択は県内初で、以後 行政機関と連携しながら 様々な事業を展開 そこでの実際の現場での様々な知見が、当社のご提案の根拠となっています。

http://nex-t.jp/

POINT2.「長期修繕積立」

信州中古住宅流通ネットワークの立ち上げと同じ頃、当社が関わる防蟻業界でも 中古住宅流通を担う全国的な団体が当社の参画により始まった 当社は予てより業界に先駆けてお客様の施工内容をデジタルでデータベース化する 取り組みに力を入れてきた そのノウハウを元に全国規模で同業者が出資して組合を作り、インスペクションの 方法とそれを蓄積するクラウド版住宅履歴書を整え提供することを目的に 日本長期住宅メンテナンス有限責任組合(住宅メンテLLP)が設立された 住宅メンテLLPでは本部組織が営業窓口となり、全国的な企業や団体に インスペクション/メンテナンス工事/住宅履歴/定期点検をセットに提案し 数多くの住宅の長寿命化に貢献してきた 昨今、予てより切望されていた「長期修繕積立制度」が日本初の住宅修繕向けの 信託商品として作られた これによりマンションの長期修繕計画が適切に行われるように、戸建住宅の 長期修繕計画を実行できる体制が整った

POINT3.「はなきりん 不動産の学校」

当社が加盟する「一般社団法人 暮らし振興支援機構 はなきりん」 代表理事の大田は、ビジネスを引退する前の役30年間で7万組の消費者の お悩みを解決してきたという広い引き出しを持った人物 ビジネスを引退してから世の中に貢献するために、今まで消費者から教わった 日本人の課題は「自立」で、自立を支援するための「学び場」を全国に展開しようと 作ったのが「はなきりん」  ハナキリンは実在する花で、花言葉は「自立」 消費者から相談される悩みでも多いのが、相続と終の棲家のこと これは行政からすると空き家問題にも直結する この悩みを解決するために「50代・60代の健康・お金・住まい」セミナーは 大好評 今年度はNEX-Tと協力し「不動産の学校」も開校した 消費者の皆さんが「動きたくなる」コンテンツを行政と連携してお届けしていく

https://hanakirin.or.jp/