よくある質問

「お問い合わせ」からもお気軽にご質問ください。

インスペクションはどうして必要なんですか?
新築住宅と違い、既存住宅は建てている状態や経年した状態が分からないので、詳しく調査する必要があります。
インスペクションは誰が出来るの?
建築士が講習後に取得できる資格で「現状調査員」が実施できます。
インスペクションをやらないとどうなるの?
不動産取引では「現状有姿」といって、見える範囲で売買し、見えない不良(瑕疵)は不問とする場合が多く、
入居後に問題が起こった場合に売り主と買い主と仲介業者がもめることがありますので、売買前にインスペクションし情報を得て判断するほうがリスクが低いです。
インスペクションはどんな内容なの?
国が定めた「インスペクションガイドライン」に沿って非破壊で実施します。破壊を伴う調査や耐震診断・断熱診断は含まれません。インスペクションガイドラインでは
床下や天井裏に潜っての調査は求めていませんが、床下のシロアリ被害・天井裏の雨漏れは問題発生件数が多く、実施したほうが良いでしょう。
インスペクションの結果は保証されるの?
インスペクションは、検査の当日の天候など一定の条件のもと現れる事象で観察可能なものを表現していますので、激しい降雨時や強風時など条件が異なる
場合や見えない事象は表現できません。保証をお求めの場合は国が認定する「瑕疵保険」の利用をおすすめします。
インスペクションの予約方法は?結果はどうやって貰えるの?
お申し込み頂くと日程を調整して指定場所に検査員が伺い検査します。検査内容を1週間程度で報告書にまとめます。
報告書と一緒に御請求をお贈りますのでお振込みを宜しくお願い致します。