インスペクションとは?

第三者機関が公平な立場で「住宅の健康診断」を行うことです。
それにより、売主・買主が中古住宅を安心して取り引きできます。

 当社の役割

私たち、テオリアランバーテックは日頃から白蟻の調査や施工で床下を確認しております。
お客様の財産である住宅を、より長く快適にお住まい頂くために縁の下(床下)を中心に経年劣化診断のお手伝いをさせて頂いております。
住宅も人間と同様に定期的な診断やメンテナンスをすることによって、より長く快適にお住い頂けます。
また、住宅の現状(劣化具合)を把握して頂く事により、これからの未来の判断材料にご活用頂けたらと思います。

 どこを見るの?

 

 診断で使う道具のあれこれ

ホームインスペクションは目視による調査が中心となりますが、調査する際には欠かせない相棒がいます。
それは調査で使用する道具です。調査の内容によって道具も若干異なるのですが、代表的なものをご紹介します。

 

これらはインスペクションする際にはもはや単なる道具ではなく、立派な頼れる相棒です。
もちろん相棒がいくらしっかりしていても、検査人が正しく使用しないと意味がないのはいうまでもありませんが、相棒にしっかりと働いてもらうためには普段の手入れやメンテナンスが欠かせないのは建物と同じです。
目視とはいえ、これらの相棒なしではホームインスペクションは成り立ちません。

※建物や診断内容により、使わない道具もございます。